英語学習に役立つワンポイントが早わかり

inとatの使い方はとても役に立つ?

inとatの使い方で困ったなんて経験はありませんか。inとatはとても似たような使い方をするのでよく間違われることがあるのです。ですが、これは覚えてしまえば簡単なことなのです。では、まずinとatがそれぞれどのように使われるのかを見ていきましょう。

 

初めにinです。inは、inJapan(日本で)intenyears(10年間で)inthehouse(家の中で)など、時間と場所の前に来る前置詞というものです。上記のものがinの代表的な使われ方です。では、atはどうなのでしょう。atは、attheairport(空港で)atbreakfast(朝食中)などと、こちらも場所と時間の前に置かれる前置詞なのです。これが誤ったinとatの使い方をされる原因なのです。

 

では、違いはなんなのか。injapanとatapointを見てわかるように日本の中、空港と、規模が違うのです。もう少し言うとatlibraryatthehospitalなど、ある一点を指すときに使われるのです。しかいその規模が大きくなり、地名などが出てくることにおってinが使われるようになるのです。

 

次に(〜の中)と言いたい時にinを使います。これは覚えるべき点です。それに対してatを使うときはわざわざ(〜のなか)と言わなくてもいいような文につくのです。例えば、Igotthisbookatthelibrary(この本は図書館で借りた)このような文の場合わざわざ(この本は図書館の中で借りた)など言う必要はありません。これは日本語でも、まず使うことがありません。

 

ですが、(〜の中)と言わないような場合でもinを使うことがあります。Whereareyou(どこにいるの)と聞いた場合、inlibraryと答える場合もあるからです。inとatの使い方は感覚的な部分が多いです。それだけに間違える人が多いのです。ですがしっかりとその場面の状況を考え、勉強をしていけばすごく簡単にわかるようになります。